埼玉県|住宅ローン滞納救命センター

競売とは


借入金の返済ができない債務者が、その担保として提供していた土地や建物などの不動産を、債権者が裁判所に申し立て、その結果裁判所が売却する不動産を競売物件といい、その不動産を最低売却価格以上の最高値で落札するシステムのことを「競売(けいばい または きょうばい)」と言います。

競売の特徴


one市場価格より低い価格で落札
通常より大幅に低い価格、約2割から3割安く売却されてしまいます。よって、任意売却よりも残債務が多く残ってしまいます。

two立ち退きトラブルの発生
競売で落札した人に対して異議申し立てはできません。 また、立退き料がもらえると信じている方もいらっしゃいますが、 落札した人は立退き料などを支払う義務はありません。引越し資金も確保できないまま、立ち退くこととなります。

three近所に競売物件ということが知れ渡る
新聞・業界紙・インターネットなどで公表されてしまう為、ご近所の方に競売になっていることが知れ渡ってしまいます。 また、「競売のプロ」と名乗るそれらしき業界の人が、ご近所の方々に不審な人が物件を占有していないか聞き込みに回ることもあります。

four債権者との交渉を自分自身で行うことに
競売になると、市場より低い価格で売却されてしまう為、残債務は任意売却に比べて多く残ってしまいます。その残った債務の交渉などを、ご自身で行わなくてはなりません。知識のない方の交渉では、債務者側に柔軟に対応してもらうことが困難になってくる場合もあります。


競売の手続きの流れ


one督促状が届く(1ヶ月目の滞納)
一回目の延滞から、督促状が届き電話がかかってきます。

two督促状が届く(2ヶ月目の滞納)
2回目の延滞も同じです。

three催告書が届く(3ヶ月目の滞納)
指定の期日までに支払をしなければ、債権が保証会社に移るという予告。

four一括返済請求が届く
保証会社に債権が移り、残債を一括請求してきます。

five競売開始決定通知が届く
(4)に応じなければ、競売開始決定通知が届きます。

six裁判所から調査官が来る
裁判所からご自宅に調査に来ます。
事前の通知に無視しても、鍵を開けて入るので必ず連絡して下さい。

この時期には不動産業者から沢山のダイレクトメールが届きます。
裁判所の情報をもとに届きますが、直接訪問などデリカシーのない業者や「引越し代100万円渡します」などいい加減な口約束をする業差には、くれぐれもご注意下さい。

seven期間入札の通知が届く
入札機関の通知が届きます。

ここまで・・・ですが、
「入札開始前日まで競売取下げ可能」これは事実上は不可能です。
少しでも早く解決に向けた活動がスタートできる様に、1日でも早くご相談ください。

eight期間入札開始
期間入札が開始します。

『競売開始決定通知』が届くと、競売入札開始日というタイムリミットが来てしまいます。
できる限り通知が届く前のご相談が理想ですが・・・通知が届いたら早急にご相談下さい。

あなたの大切なマイホームを手放すことになってしまいます!


競売の取り下げでお悩みの方


"任意売却住宅ローン滞納救命センター"では、お客様のご所有不動産の競売という裁判所による法的整理が実行される前に金融機関等の債権者と交渉をし、そして債権者の同意を取り付けて任意で問題の不動産を売却する、という解決方法(任意売却)をお勧めしています。

当センターで、各債権者への競売申し立ての取り下げ及び、抵当権抹消等、最も重要な業務を行い、そしてその後の販売も、当センターが責任を持ってスピーディに実施させていただきます。

この辺りの詳細は、出来る限りお電話、又は直接お会いしてご説明させていただく事で、より早くご理解いただけるかと思います。

競売の実行よりも任意売却のほうがお客様にとって絶対有利です。

競売の通知を受け取ってしまわれて、現在は悩まれている方が多いのではないでしょうか!?しかし、必ず問題解決の方法はございますのでご安心ください。

また、担保不動産競売開始決定という通知をもらってしまった方は、このまま放っておくと早ければ約6ヶ月後には競売にかかります。

そして、家を追い出されてしまう事になります。猶予はおおよそ6ヶ月しかございません。お早めにご決断ください。

※滞納3ヵ月後には競売を申し立ててくる債権者が増えてきております事もご考慮ください。



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